Japan Christian Care Ministry

ひとりで悩んでいませんか。
私たちはあなたとともにいます。


喜ぶ人と共に喜び、泣く人とともに泣きなさい。
ローマへの信徒への手紙 12:15

2026年7月から始まるトレーニングコースのアナウンスを開始しました。
受付締め切りは6月30日です。

案内チラシはこちらをクリック(PDF)

プログラムのご案内(動画集の下に詳細があります)

教会で支え合うための取り組みを動画で紹介しています。

[追記・補足]
※動画内のエピソードは個人情報保護の為に再構成してあります。
※数の訂正:ステファンミニストリー 受講者が75000人、13000教会

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2026年の研修案内情報を公開しました

紹介の際は、下記の画像やホームページリンクをご活用ください
www.japanchristiancare.org


■次回の研修開催情報です
日程:2026年7月から月2回オンライン(ZOOM)で開催

Japan Christian Care Ministryでは、米国発祥の信徒育成メソッドステファンミニストリーを日本の文化に当てはめJCCMとし毎年トレーニングを開講して参りました。
2023年2月のトレーニングから、これまでのトレーニングと異なる点があります。
信徒牧会者を用いていく為には牧師(聖職者)との協働がとても重要になります。その為に今回からは牧師・神父(聖職者)と信徒共に参加して頂く事を条件といたしました。
再度の受講も大歓迎ですので、是非所属教会の牧師や信徒の皆様をお誘いのうえご参加ください。

■研修内容
信徒が行う牧会
牧会者に必要な事
傾聴について
クリスチャンケアの特徴、カウンセリングとの違い
感情をケアする ―問題解決ではなく、プロセスをー
ケアの枠組みと終わりを定め、無理なことにはNOという
鬱や希死念慮―専門家との連携−
死別とグリーフケア
テルケア(遠隔の人々へのインターネットや電話を用いてケアをする)
スーパービジョンの持ち方
ケアの始め方 ケアの終わり方
質疑

各テーマ、講義・ロールプレイ・質疑・わかちあい を持って学び深めます。

※牧師、信徒のリーダーが講師を担当いたします。

■受講料
一人 10,000円

受付 締め切り 定員になり次第終了

[email protected]

キリスト新聞で紹介していただきました https://www.kirishin.com/2026/04/09/90358/

※信徒牧会者育成のためのコースですので、参加の為に所属教会の牧師の推薦が必要となります。

JCCM代表 関野和寛 代表(牧会宣教学博士)
ミネソタ州ジャパニーズフェローシップ教会牧師

【2023年7月】日本福音ルーテル大江教会を会場に、3日間の集中トレーニングを開催しました。熊本の教会のよいつながりもうまれました。

【2023年7月】教会でのスーパーバイズの実際を語りに、日本福音ルーテル東京教会から信徒も3名参加しました。教会内での支え合いを学びました。

【2023年2月】日本基督教団 北千住教会を会場に、3日間の集中トレーニングを開催しました。関西や九州から、複数の教派からご参加いただきました。

【2023年2月】3日間の集中トレーニングの最終日は、お互いの教会のために祈り合いました。これから先、教会の中の痛みを共に受け止め支え合えるように。支える人も支えられるように。

【2019-10-05】ジャパン・クリスチャンケア・ミニストリーの2019年度 第1回目の研修が開催されました。超教派の学びの場で、お互いの話を傾聴し、祈りがもたれました。
 休憩時間のリフレッッシュメントは関野代表の庭(?)で栽培されているレモングラスをたっぷりつかったハーブティーでした。

●1回目を欠席された方は、次回、1回目の研修資料を受付でお受け取りください。

●1〜3期のステファンミニストリー ミニスター養成研修で<欠席>した研修がある方は、今年度での当該研修を受講してください。

【2022-01】米国の病院でチャプレン研修をうけていた関野牧師が帰国し、コロナの影響で延期されていたジャパン・クリスチャン・ケア・ミニストリーの研修が再開されました。
会場とオンラインのハイブリッドで開催をしています。

●会場がルーテル東京教会から数カ所の貸会議室等に変更になっています。
会場を間違えないよう、事務局からのメールをご確認ください。

Japan Christian Care Ministry

なぜクリスチャンケアか
孤独や不安の中にあっても、必ずそばにいてくださる方がいます。それを大切に考える人たちによるサポートです。

ケア・ギバーとケア・レシーバー
サポートを必要としている方がいます。誰かの役に立ちたいと思っている方がいます。より安全に、平和に支え合うためにできることがあります。

スーパーバイズ、スーパーバイザー
支える人もまた支えを必要としています。訓練を受けたリーダーや牧師を中心に、ケアが安全に平和のうちに行われるよう支援が準備されています。